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ROSANJIN ROKKAKU EYEWEAR DESIGN
2026.5.25
“ROKKAKU EYEWEAR DESIGN”
本当に良いものを真摯に考え、
使っていただく方とモノが
長く良い関係を築いていけること。
そんなコンセプトを掲げた、
OBJと RAINMAKER のダブルネームブランドより
新作が登場しました。
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その名もROSANJIN。
京都に生まれ、独学で才能を開花させた
北大路魯山人。
美食家であり、芸術家でもあった
彼が愛用した丸眼鏡を原点に、
現代の顔立ちやライフスタイルに合わせ
再構築されたフレーム。
自然なラインを活かした程よい厚み。
過剰な装飾を削ぎ落とした静かな造形。
掛ける人の表情に調和しながらも
確かな存在感を放つラウンドシェイプです。


魯山人は、
”食器は料理のきもの”という言葉を残しました。
このフレームもまた、
“顔のためのオブジェ”として設計されています。
魯山人がその言葉を綴ったエッセイ、
食器は料理のきもの(北大路魯山人)
お時間のある方は、ぜひ読んでみてください。

8mm生地から削り出したフロント設計
耐久性を考慮しながら、不要部分を削り込み軽量化。

桂離宮の襖の引手をモチーフに、
オリジナルで型から製作した丁番
カシメ丁番ではなく埋め込み丁番とすることで、
修理をしやすく。

京都伝統の唐草模様をプレスした、テンプルの芯材。
細部にまで美意識を宿したディテール。
酸化しない無垢のチタン材を採用し、
軽さと弾力性、そして耐久性を両立。

重心バランスを整えるバチ先のデザイン
後方へ重心を持たせることで、
フレーム全体のバランスを整え、掛け心地を向上。

表飾りには無垢チタニウムピンを採用
“Rokkaku”にちなんで、六角形型。

立体設計されたチタニウム製ノーズパッド
三次元加工によりフィット感を高め、
鼻あたりまで考え抜かれた仕様。

牛革製のオリジナルケース、眼鏡拭き
シンプルかつ、しっかりとフレームを保護。
フレームカラーは7色展開







フレームデザインの歴史から学び、
現在では生産効率やコスト面から
失われつつある技術や素材を再検証。
それぞれの素材や工程の長所と短所を理解し、
理にかなった“良いモノ”として
形に落とし込まれています。
ROKKAKU EYEWEAR DESIGNでは、
合理性だけではなく“より良いものを作るため”の
手仕事を積極的に採用。
眼鏡づくりはもともと手作業の多い世界。
しかし現在では、手工程だからこそ生まれる
美しいフレームは少なくなっています。
長く愛され、長く使っていただける一本へ。
京都を代表する芸術家、
北大路魯山人の空気をお試しください。
ぜひ店頭にて、お待ちしております。